【火】今日の家族リアル会議

【火】今日の家族リアル会議|家族で“お金の話”ってするべき?

家族で“お金の話”ってするべき?

こんにちは!『えすふぁみ☆家族で株投資』へようこそ。

食卓に家族が集まって、今日はちょっと真面目なテーマで話し合いです。

題して「家族でお金の話をするべきか?」。タブー視されがちなテーマですが、暮らしの安心や節約の知恵に直結する大事なテーマでもあります。

1. 話し合いのきっかけ

リコ
リコ
「ねえねえ、友だちの家では“お小遣いの使い道”を家族で話してるんだって。うちもやる?」

母
「うちはお小遣いは決めて渡してるけど、細かく話し合いはしてないわね」

父
「昔は“お金のことは大人が考えるもの”って雰囲気だったんだよな」

ロキ兄
ロキ兄
「でも今は“知らないこと”のほうがリスクになる時代だと思うよ」

2. 家族で話すメリット

お金の話を共有することには、こんな利点があります。

  • 安心感の共有
    家計の状況をみんなで把握することで、不安が減る。

  • 無駄の発見
    光熱費やサブスクの使いすぎなど、家族それぞれの視点から気づきがある。

  • 目標の明確化
    「旅行に行くためにいくら貯める」「教育費をどのくらい準備する」など、共通のゴールを設定できる。

リコ
リコ
「旅行のために節約するって思うと、電気を消すのも頑張れそう!」

3. 子どもにどこまで話す?

ここでリコちゃんが不安そうに聞きます。

「でもさ、家のお金のことを子どもが聞いてもいいの?」

父
「もちろん。年齢に応じて段階的に伝えればいいんだよ」

  • 小学生には「お金は有限だから計画的に」

  • 中高生には「家計の一部を数字で見せる」

  • 大人に近づいたら「収入・支出・貯蓄の全体像」を

こうすれば、無理なく金融感覚を育てることができます。

4. 話す時の工夫

母
「でも“説教”みたいになると、聞くほうも嫌になるわよね」

そこで大事なのは工夫。

  • 数字+目的で話す:「電気代は○円。これを減らしたら外食に行けるね」

  • 質問形式で引き出す:「お小遣いが増えたら、何に使う?」

  • 前向きなゴールを示す:「節約して浮いた分で旅行へ」

リコ
リコ
「うん、それなら楽しそう!」

5. 話さないと起こること

お金の話を避け続けると…

  • 知らない間に赤字

  • 教育費や老後資金が足りない

  • 子どもが「お金の話=いけないこと」と思い込む

父
「知らなかったことで困るのが、一番つらいからな」

6. 今日の結論:小さな一歩から

家族でお金の話をすることは、節約や投資より先にある“土台づくり”。

でも、いきなり大きなテーマは難しいので、小さな話題から始めましょう。

  • 食費を一緒に見直す

  • 光熱費を「みんなで減らす」チャレンジに

  • 旅行やイベントの予算を話し合う

ロキ兄
ロキ兄
「“楽しい目標”と一緒に話すのがポイントだね」

まとめ

  • 家族でお金の話をするのは“安心・節約・教育”につながる

  • 子どもには年齢に応じて少しずつ伝える

  • 数字だけでなく“目的”を添えて話す

  • 話さないと不安や誤解を生む可能性あり

  • 小さなテーマから会話を始めると自然に習慣化できる

ロキ兄
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

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