こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
春休み前。
通知表よりもドキドキするものがあります。
それは——
「来年度も継続しますか?」の紙。
数えてみると、
・スイミング
・英語教室
・ピアノ
・サッカー
……4つ。
ここで“電卓会議”スタートです。
目次
まずは総額公開。月謝だけじゃなかった
月謝だけ見れば、そこまで高くない気がしていました。
でも書き出してみると…
✔ 月謝
約18,000円/月
✔ 年間の“隠れコスト”
・発表会ホール代
・衣装代+ヘアメイク
・合宿(3泊4日で約10万円の例も)
・ユニフォーム買い替え
・キャンプ参加費3万円
・送迎後のカフェ代
・打ち上げランチ
年間でざっくり計算すると——
約25万円超。
ちなみに、公立小学生の学校外活動費は
年間約21.4万円(平均)。
見直しは「やめる」じゃない
ここで大事なのは、
子どもの“やる気”と“目標”
スイミングの場合
目標を区切ると、
惰性がなくなります。
英語は?
通学型 → オンラインへ変更で
月4,000円ダウン。
一番もったいないのは「なんとなく継続」
半年後に挫折するのが、
実は一番高コスト。
これを基準に仕分け。
浮いた金額は?
・回数減らす
・オンラインへ変更
・発表会参加見直し
・買い食いカット
結果——
月5,000円浮いた。
年間6万円。
習い事後の“ついで浪費”が犯人だった
習い事後のコンビニ寄り道。
・お菓子
・ジュース
・カフェラテ
これだけで月2,000円浮きました。
地域団体という選択肢
サッカーはクラブ → 地域のスポーツ少年団へ。
月8,000円 → 月3,000円。
選択肢は“高いかゼロ”ではない。
そしてクライマックス:浮いたお金どうする?
ここからが楽しい。
ホワイトボードに書きます。
6万円 ÷ 年
① 全部旅行?
② 全部NISA?
③ 50/30/20ルール
・50% 守る(NISA)
・30% 楽しむ(旅行)
・20% 自由(プレゼン枠)
全員、納得。
子どものプレゼン大会
投票の結果、
・3万円 → 旅行積立
・2万円 → NISA
・1万円 → プレゼン枠
節約が「楽しみ」に変わる瞬間
まとめ:春は“リセットの季節”
習い事見直しは、
「やめさせる会議」ではなく、
“次に何を選ぶか”の会議
です。
・月謝だけじゃなく年間総額を見る
・目標を決める
・なんとなく継続をやめる
・浮いたお金の使い道を決める
春休みは、最高のタイミング。
もし今、
「うちも多いかも?」と思ったら、
まずは書き出すところから。
きっと、
浮いたお金以上に“納得感”が残ります。

















