こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
土曜日は「子どもとお金」。家庭のリアルな会話から、将来に活きるマネー感覚を育てるヒントをお届けします。
ある日の夜。
キンコ母さんがホワイトボードを出してきました。
👉 “おこづかい、満足してる?”
目次
1. 実は約7割が「満足している」という現実
まずは世の中のデータから。
調査によると、
- 小学生:66.0%
- 中学生:67.7%
👉 約7割が「満足」と回答
平均額はこんな感じ。
- 小学生:約1,657円
- 中学生:約3,234円
しかも
👉 数年前より増えている
でもその理由は——
👉 物価高
親の約4割が増額。
そのうち約3割が「値上げ対応」。
つまり
増えてるけど楽になってるわけじゃない。
2. ステップ①:満足度にシールを貼る
ホワイトボードには3つ。
😊 満足
😐 普通
😢 不満
リコちゃんは…
👉 😐(普通)
■ ポイント
世の中は「満足が多数派」。
でも
👉 自分はどうか?
ここが大事。
3. ステップ②:「なぜ?」を深掘り
■ 使い道を見える化
ホワイトボードに書き出します。
リコちゃんの使い道:
・お菓子
・ジュース
・友達との外出
・文房具
ここで気づき。
👉 お菓子・ジュースが1位
(実際の調査でも1位)
■ 中学生あるある
・外でごはん
・交通費
👉 支出が一気に増える
■ 物価高も追加
👉 アイス:120円→150円
👉 ノート:100円→130円
4. ステップ③:ルールを再定義
ここからが本番。
■ よくあるルール
・決めた額以上はあげない
・自分で考えて使う
でも今回は少しアップデート。
■ ハイブリッド制を導入
👉 基本:月額固定
👉 追加:必要時に臨時支給
例:
・友達と遠出
・イベント
・特別な出費
■ 条件もセット
・使い道を説明
・予算を考える
・振り返る
👉 計画性を育てる
5. 会議の意外な結論
👉 うまく使いたいかも
6. 満足度の正体
今回の会議で分かったこと。
満足かどうかは
👉 金額だけじゃない
■ 満足の正体
・使い方を理解している
・自分で決めている
・納得している
👉 納得感
7. 実は子どもは学びたがっている
ここ重要です。
調査では
👉 約9割の子どもが
・お金をもっと学びたい
・無駄遣いしたくない
8. おこづかいは「物差し」
👉 物差しなの
・これを我慢したら
・これが買える
👉 選択の練習
まとめ
「満足度会議」は最高の金融教育
今回のポイント。
・約7割は満足している
・でも理由は人それぞれ
・大事なのは“見える化”
そして何より
👉 会議そのものが学び
👉 考える力を育てる
















