こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
水曜日は「今日のお金にまつわる疑問」をテーマに、数字だけに振り回されず、気持ちが少し楽になる話をお届けしています。
今回のテーマは、
**「みんなどれくらい貯金してるの?」**という、誰もが一度は気になる疑問。
SNSやネット記事を見ていると、
「20代で貯金500万円」
「30代で1000万円」
なんて数字が並びますよね。
目次
1. 【年代別】まずはここを目指す貯金の目安
25歳の目安は150万〜300万円?
海外のファイナンシャルプランナーがよく挙げる目安として、
**25歳までに1万〜2万ドル(約150万〜300万円)**を持っておくと安心、
と言われています。
これは「お金持ちになるため」ではなく、
失業や病気などの緊急時に借金せずに生き延びるための備え。
いきなり大きな額は無理でOK
とはいえ、
「150万円なんて無理!」という人も多いはず。
そんなときの最初のゴールは、
👉 生活費1か月分
家賃・食費・光熱費を合わせた
「これがあれば1か月生きられる」金額です。
ここをクリアできるだけで、
お金の不安は一段階下がります。
コロナ禍で実は“みんな貯まっていた”
2020〜22年のコロナ禍では、
日本全体で「強制貯蓄」と呼ばれる現象が起きました。
外出できず、使う先がなく、
家計の貯蓄総額は2019年の約5倍に。
2. 「比べすぎ注意」数字より大切なこと
万能な正解は存在しない
貯金額に「これが正解!」という数字はありません。
収入
住んでいる地域
家族構成
奨学金やローンの有無
全部違うからです。
大切なのは「勢い」と「習慣」
重要なのは金額よりも、
毎月少しでも増えているか
貯める仕組みが回っているか
この**“資産形成の勢い(モメンタム)”**です。
1万円→2万円→3万円
と増えていく流れができていれば、未来は明るい。
「平均」というワナ
最近の調査では、
若年層のクレジットスコアは下落し、
お金の不安で眠れない人が7割というデータもあります。
つまり、
「普通そうに見える人」も、
実はカツカツなケースが多い。
3. コメントが伸びる!今日からできるアクションプラン
①「楽しむための5〜20%」ルール
貯金ばかりで人生を楽しまないのは、
ちょっともったいない。
そこでおすすめなのが、
手取りの5〜20%は“楽しむお金”として使うルール。
旅行
趣味
家族との外食
これを削りすぎると、続きません。
②「1/4天引き」の魔法
日本の“貯金の神様”本多静六が実践した方法。
👉 収入の1/4を最初からなかったものとして貯金
極端に見えますが、
一度慣れると驚くほど確実です。
③ 投資と返済は同時進行で
「ローン返すか、投資するか」問題。
実は、
どちらも少しずつ進めるのが現実的。
全部返済してから投資、だと
市場の成長を取り逃すこともあります。
4. まとめ:貯金額は“静止画”、仕組みは“動画”
貯金額は、ある一瞬を切り取った静止画。
でも本当に大事なのは、
お金が増えていく**動画(仕組み)**です。
先取り貯金
新NISAやiDeCo
インフレに負けない資産配分
これらを組み合わせることで、
将来の安心は少しずつ形になります。
あなたは今、
どんな“お金の仕組み”を動かしていますか?
ぜひコメントで教えてください。

















