こんにちは、えすふぁみです。
ある日の夜。
母
「ねえ…もし引っ越したらどうなると思う?」
父
「急にきたな」
ロキ兄
「え、引っ越すの?」
リコ
「お友だちと離れるのイヤ!」
――と、ちょっとざわつく空気。
でも今回のテーマはあくまでこれ。
「妄想ライフプラン会議」
つまり、
本気で決めるのではなく、
“もしも”で未来を考える会議
です。
目次
第1ステップ:家賃2万円のインパクト
まずはシンプルな数字から。
母
「もし家賃が2万円下がったら?」
父
「年間で24万円」
ロキ兄
「え、そんなに?」
さらに、
10年で
240万円
リコ
「ディズニー何回いける?」
浮いたお金の使い道を妄想
ここから一気に楽しくなる。
案① 教育費に回す
父
「将来のために貯める」
案② 車を買う
ロキ兄
「ミニバンほしい!」
案③ 投資する
母
「NISAで増やすのもあり」
案④ 旅行を増やす
リコ
「毎年旅行いきたい!」
この瞬間、
ただの節約話が
「未来の選択肢」
に変わります。
第2ステップ:どこに住む?
ここで議題は次へ。
郊外か?駅近か?
駅近のメリット
・通勤が楽
・時間が増える
・生活が便利
父
「時間は一番の資産」
郊外のメリット
・家賃が安い
・広い
・自然がある
リコ
「公園いっぱいある?」
見落としがちなポイント
ここで重要な話。
管理コスト
父
「広い家=掃除が大変」
母
「片付けも増える」
光熱費の罠
母
「プロパンガスだと高くなるよ」
父
「家賃安くても意味ないな」
第3ステップ:リアルな引っ越しコスト
ここで現実を少しだけ。
引っ越し費用
・荷物量で変わる
・トラックサイズで変動
父
「1サイズ下げると数万円違う」
繁忙期の罠
母
「3月は2倍になることも」
交渉の事実
父
「93%の人が値引き成功してるらしい」
ロキ兄
「交渉ゲーじゃん」
ここで気づいたこと
母
「結局…」
父
「お金だけじゃ決められないな」
第4ステップ:今の家の価値を再確認
ここで流れが変わります。
今の家のメリット
・通勤が楽
・学校が近い
・生活が安定
母
「これって実はすごく大事じゃない?」
父
「時間を買ってるってことか」
「ニーズ」と「ウォンツ」で考える
ニーズ(必要)
・通勤
・学校
・生活環境
ウォンツ(欲しい)
・広い家
・自然
・憧れ
ロキ兄
「今の家ってニーズ多くない?」
最終結論
今回のえすふぁみ会議の結論。
「今の家は“投資”だった」
・通勤時間の短縮
・ストレスの少なさ
・子どもの環境
これらすべてが
未来への投資
この会議の本当の価値
引っ越すかどうかではなく、
「自分たちは何を大事にしているか」
を知ること。
まとめ
妄想ライフプラン会議は、
・お金の使い方
・時間の価値
・家族の優先順位
これを全部つなげる時間です。
最後に
もし今、
「引っ越したほうがいいのかな」
と悩んでいるなら、
まずやってほしいこと。
家族で“妄想してみる”
それだけで、
今の生活の見え方が変わります。
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。
















