目次
“冷蔵庫整理”でお金も食材も無駄にしない!
こんにちは!『えすふぁみ☆家族で株投資』へようこそ。
毎週月曜日は、暮らしにすぐ使える節約術をテーマにお届けしています。
今週は、家計にも地球にもやさしい「冷蔵庫整理で節約」術。
「特売で買ったはずの食材が、気づいたら賞味期限切れ…」なんて経験、ありませんか?
実は、冷蔵庫の中を少し工夫するだけで、年間数万円の節約になることもあるんです。
☕ 家族の会話から始まる節約のヒント
冷蔵庫整理節約術の3ステップ
1. 冷蔵庫の「見える化」を徹底する
賞味期限の近い順に前に置く
同じジャンルの食材はまとめて収納
透明の保存容器を使って中身を見えるようにする
「見える」だけで消費スピードが上がり、使い忘れが減ります。
2. 週1回の“冷蔵庫パトロール”
家族で冷蔵庫を開けて残り物チェック
「今週使い切る食材リスト」をホワイトボードやメモに書く
パトロール後は、その食材を使った献立を一緒に考える
3. 買い物前に“冷蔵庫写真”を撮る
スマホで中の写真を撮っておくと、「あれ買わなきゃ…あれ?もうあった!」という“二重買い”を防げます。
特に調味料・加工食品・冷凍食材はストックが増えやすいので効果絶大です。
年間いくら節約できるの?
農林水産省の調査によると、日本の家庭で捨てられている食品ロスは1人あたり年間約27kg。
金額にすると年間約2万〜3万円分!
冷蔵庫整理を習慣にするだけで、この金額がまるごと家計に残る計算です。
さらに、買い物回数が減ることでガソリン代や時間の節約にもつながります。
家族でやると“ゲーム感覚”に
節約を続けるコツは「楽しむこと」。
我が家では、冷蔵庫パトロールを“お宝探しゲーム”にしています。
見つけた賞味期限ギリギリ食材 → 「救出ポイント」ゲット
買い物ゼロで夕食を作れた日 → 「節約スター」獲得
月末にポイントを合計 → 家族で小さなご褒美
まとめ|冷蔵庫は家計の“縮図”だった!
冷蔵庫を見れば、その家の食生活やお金の使い方が見えてきます。
整理と見える化を続ければ、食品ロス削減+家計改善+家族の会話が同時に手に入るのです。
今日からぜひ、「冷蔵庫整理節約術」始めてみませんか?
次の買い物前に、まずは扉を開けて“今あるもの”をチェックすることからスタートです。