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知って驚く!? おもしろマネー豆知識
こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
水曜日は「お金の雑学」をテーマに、ちょっとユニークなお話をお届けしています。
今回は「思わず人に話したくなる」お金にまつわる豆知識をピックアップしました!
1. 世界で一番高額な紙幣は?
実は違います。世界で一番高額な紙幣は、シンガポールドルの1万ドル札(日本円で約100万円!)。
さらに、かつてはマレーシアやブルネイでも同額のお札が発行されていました。
ただし現在は流通を縮小していて、使えるけれどほとんど見かけない幻の紙幣なんです。
2. 日本最初の紙幣は“和同開珎”ではない?
「最初のお金といえば“和同開珎”!」と教科書に載っていますよね。
でも実は、日本最古の紙幣は江戸時代の藩札といわれています。
各地の藩が独自に発行したもので、藩ごとにデザインや信用度がバラバラ。「紙で支払う」という文化が根付いたのは、意外にも江戸時代だったんですね。
3. 硬貨には“見えない工夫”がいっぱい
キンコ母さんが1円玉を手に取りながら…
「そういえば、この小さな硬貨にも秘密があるのよ」
例えば、5円玉や50円玉の穴。
ただ軽量化のためだけではなく、識別しやすくする工夫でもあります。
また、500円玉は世界的に偽造防止技術が最先端といわれ、特殊な細工やレーザー加工が施されているんです。
4. “お金持ち”の語源は?
おもしろいのが「お金持ち」という言葉のルーツ。
実は昔、「銭を持っている=財産がある」という意味から自然と広まった表現です。
さらに江戸時代には「持ち家持ち」「持ち米持ち」など、所有物に応じた“持ち”が付く表現が多くあったとか。
5. ATMの意外な誕生秘話
今や当たり前のATM。
実は世界初のATMは1967年にロンドンで誕生しました。
当時はプラスチックカードではなく、専用の“紙のバウチャー”を使って現金を引き出していたんです。
今のキャッシュレス社会を考えると、50年前の発明が大きなきっかけになったのは面白いですよね。
6. 実は“紙幣”は紙じゃない!
実は違います。日本の紙幣は紙ではなく“和紙に近い布(コットン繊維)”で作られています。
だから折り曲げやすく、破れにくい。さらに独特の手触りや透かしなど、偽造防止の工夫が詰まっているんです。
まとめ:お金って身近だけど奥が深い!
世界一高額な紙幣はシンガポールの1万ドル札
日本最初の紙幣は江戸時代の藩札
硬貨や500円玉には偽造防止の工夫がいっぱい
「お金持ち」の語源はシンプルに“持つ”から
ATMは50年前にイギリスで生まれた
紙幣は実は紙ではなく“布”