こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
ある日の夜。
リコが突然言いました。
リコ
「大人になったらケーキ屋さんになりたい!」
ロキ兄
「俺はゲーム作る人」
父
「いいねぇ」
母
「でも…それっていくらかかるんだろう?」
ここから始まったのが――
「夢から逆算するマネー会議」
目次
「夢=ゴール」から考える
今までの家計会議は、
・節約
・固定費
・支出管理
でした。
でも今回は逆。
「将来なりたい姿」から考える
まずは夢を出す
紙に書き出します。
・ケーキ屋さん
・ゲームクリエイター
・医者
・デザイナー
・スポーツ選手
ロキ兄
「こんなにあるの?」
母
「可能性は無限」
次にやること
ここで重要なのがこれ。
「その夢のチケット代はいくら?」
例① ケーキ屋さん
必要なルート。
・高校
・専門学校(製菓)
費用目安
👉 約200万〜400万円
リコ
「そんなに!?」
例② ゲームクリエイター
・大学 or 専門
・PC・ソフト
費用目安
👉 約300万〜600万円
ロキ兄
「現実きた…」
例③ 医者
・大学(医学部6年)
費用目安
👉 1,000万〜3,000万円以上
父
「これは桁違い」
ここで重要な気づき
母
「夢って“無料”じゃない」
父
「でも“無理”でもない」
現状の家計と比較
ここでわが家の数字を公開。
・貯蓄:〇〇万円
・毎月の貯金:〇万円
そして質問。
「このままで足りる?」
ロキ兄
「足りないかも」
リコ
「どうするの?」
作戦会議スタート
ここからが本番。
✔ 案① 積立を増やす
NISA活用。
毎月1万円増やすと…
30年後(年利4%)
👉 約700万円
父
「未来の力」
✔ 案② 支出の見直し
固定費で削減した分を回す。
母
「前回の会議つながるね」
✔ 案③ 習い事の最適化
・目的のあるものだけ残す
・なんとなくは削る
専門家の考え方
ここで大事な視点。
「全部を完璧に備えなくていい」
・奨学金
・教育ローン
・収入増
選択肢は複数ある。
子どもへの問いかけ
ここで聞いてみました。
父
「どれくらい本気?」
ロキ兄
「めっちゃ本気」
リコ
「絶対なる」
家族の覚悟
母
「じゃあ応援する」
父
「一緒に準備する」
子どもが変わった瞬間
ロキ兄
「じゃあ無駄遣いやめる」
リコ
「お菓子減らす」
これが一番大きな変化。
この会議の本質
ただの家計管理ではなく、
「夢とお金をつなぐ教育」
まとめ
夢を叶えるには
・努力
・時間
そして
お金も必要
でも逆に言えば、
計画すれば届く
最後に
もし今、
子どもが「夢」を語ったら、
ぜひ聞いてみてください。
「それ、いくらかかると思う?」
そこから始まるのは、
ただの会話ではなく、
家族の未来を作る会議です。
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

















