こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
土曜日は「子どもとお金」をテーマにお届けしています。
今週は水曜に「関税」、木曜に「日経平均6万円突破・決算シーズン」、金曜に「バフェットの名言」を取り上げました。今日の土曜日は、その中に出てきた「決算」という言葉を、子どもにもわかるように家族でひもといてみましょう!
目次
1. 「決算」を子どもにわかりやすく説明するには?
決算とは、会社が「この1年(または半年)でどれだけ稼いで、どれだけ使ったか」を発表することです。学校の通知表と同じように、会社の頑張りが数字でわかります。
子ども向けの言い換え例「会社の通知表」
「算数100点・体育80点」みたいに、「売上〇円・利益〇円」って書いてある成績表が決算だよ。この成績が良いと、その会社の株を持っている人が喜ぶんだ。
2. 親子でできる「決算ゲーム」をやってみよう!
お子さんが好きな会社(任天堂・マクドナルド・サンリオなど)を使って、家庭でできる簡単なゲームです。お小遣い帳と組み合わせると、より実感が湧きます。
🎮 決算ゲームのやり方(所要時間:約15分)
① 好きな会社を1つ選ぶ(例:任天堂・マクドナルド)
② 「この会社、今年は何が売れたと思う?」と子どもに予想させる
③ 「株探」や「Yahoo!ファイナンス」で実際の決算結果を一緒に調べる
④ 予想と結果を比べて「なんで当たった?外れた?」を話し合う
⑤ 決算後の株価の動きを一週間観察してみる
3. 決算を通じて子どもが学べること
① 「お金の流れ」が見えてくる
「売上」「利益」「費用」という言葉が自然に身につきます。お小遣いの「収入と支出」とつなげて教えると、より実感しやすいです。
② 「予想する力」が育つ
「この会社、なんで業績が良かったんだろう?」と考えることが、ニュースを読む力・社会を見る力につながります。
③ 「応援する視点」が生まれる
好きな会社を応援しながら学ぶので、勉強が苦になりません。「この会社を応援したいから株を持つ」というバフェット的な視点が、自然と育ちます。


















