目次
1週間のお金と暮らしの学びを振り返る
こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
日曜日は「暮らしのタネ」として、1週間を振り返り、日々の学びや気づきを暮らしに生かしていく時間にしています。
今週も月曜から土曜まで、いろいろなお金のテーマを家族と一緒に考えてきました。今日はその総まとめです。
1. 月曜日:節約と趣味・娯楽のバランス
今週の月曜日は「節約でも趣味・娯楽に関して」をテーマにしました。
節約と聞くと「我慢」や「削る」イメージがありますが、趣味や娯楽をゼロにしてしまうと心が疲れてしまいます。
大切なのは、お金をかける部分と工夫する部分のメリハリ。無料の楽しみ方や、小さなご褒美を賢く取り入れることが、長続きする節約につながるという話をしました。
2. 火曜日:これだけ残せば将来に備えられる?
火曜日は「これだけ残れば将来に備えられる」をテーマに、生活防衛資金について考えました。
目安は生活費の6ヶ月~1年分。単身なら50~100万円、家族なら180~360万円。加えて毎月の手取りの10~20%を貯金に回す習慣が安心につながります。
未来のライフイベントに備えつつ、まずは土台となる“安心のための資金”を確保することの大切さを再確認しました。
3. 水曜日:世界の紙幣の雑学
水曜日は「世界の紙幣」について。
ジンバブエの100兆ドル札やハンガリーの100垓ペンゲー札といったハイパーインフレ紙幣の歴史から、クック諸島の3ドル札やフィジーの7ドル札など珍しい額面の話まで、紙幣が持つ多様なエピソードを紹介しました。
また、ポリマー紙幣や美しいデザインなど、紙幣は「経済の記録」であり「文化の象徴」であることも見えてきました。
4. 木曜日:ジャクソンホール会合とパウエル議長
木曜日は「パウエルFRB議長の前途は多難」をテーマに、ジャクソンホール会合での講演を振り返りました。
インフレと雇用、相反するシグナルに直面し、FRBの政策判断がいかに難しいかが浮き彫りになった今回の会合。
政治的圧力や内部での意見の分裂など、アメリカの金融政策の行方は世界経済に大きく影響します。
日本の私たちにとっても「円安」「株価」「物価」に直結するため、無関心ではいられないテーマでした。
5. 金曜日:投資の神様ウォーレン・バフェット
金曜日は「ウォーレン・バフェット」について。
少年期から複利を理解し、15歳で土地を買うという大胆な行動、バークシャー・ハサウェイを世界最大級の持株会社に育てた実業家としての軌跡、そして「割安株を買い、長期で保有する」というシンプルかつ堅実な投資哲学。
投資だけでなく、資産を社会に還元する姿勢にも学ぶべき点が多く、「お金との向き合い方」のお手本といえる存在です。
6. 土曜日:絵本で学ぶお金のこと
土曜日は「絵本で学ぶお金のこと」をテーマにしました。
『おかねをつかう!』『100円たんけん』で学ぶ選択や価値、『レモンをお金に変える法』『ありがとうかね』で知る経済循環、『ポーチとピース』『かあさんのいす』で伝える貯金や投資、そして『買い物絵本』の哲学的な視点。
絵本は子どもだけでなく、大人にとっても「お金の本質を考え直す」きっかけになる教材だと改めて感じました。
7. 暮らしのタネとしての学び
こうして振り返ると、今週のテーマはすべて「お金とどう向き合うか」に通じていました。
節約は我慢ではなく、工夫して楽しむこと
将来に備えるための“安心資金”の確保
世界の紙幣に学ぶ、経済と文化の多様性
FRBの政策から感じる、グローバル経済のつながり
バフェットに学ぶ、堅実で長期的な投資の力
絵本を通じて子どもに伝える、お金の価値と役割
家族で話し合ったり、身近なことに当てはめて考えることで、「暮らしのタネ」は少しずつ根を張っていきます。
まとめ
日曜日は、1週間の学びを振り返ることで“お金の知恵”を自分たちの暮らしに生かす日です。日々の積み重ねが、将来の安心と豊かさにつながります。
来週もまた、新しいテーマを一緒に考えていきましょう!