【火】今日の家族リアル会議

【もし明日パパが入院したら?】 わが家が“怖い話”をやめて始めた「安心を守る作戦会議」

こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。

ある日、ふとこんな会話が出ました。

母
「ねえ…もしパパが急に入院したら、来月のお金どうなる?」

一瞬、空気が止まります。

父
「ちょっと縁起でもないなあ…」

でも、ロキ兄が言いました。

ロキ兄
ロキ兄
「怖い話じゃなくてさ、“チーム作戦”って考えたら?」

その一言で、わが家の空気が変わりました。

今日はそんな
**“もしもの時も安心して生きるための会議”**の記録です。


会議のコンセプトは「終わり」じゃない

今回のルールは最初にこれを決めました。

これは“終わりの準備”じゃない。
“安心して今を生きる準備”である。

終活や緊急時の話は、どうしても重くなります。
でも本質は、

  • 家族に困ってほしくない

  • 不安で立ち止まってほしくない

  • 今の暮らしを守りたい

という“未来への思いやり”。

母
「元気な今だから、冷静に話せるんだよね」

そう。倒れてからでは遅い。
元気な今こそ、最大の対策です。


ステップ①:わが家の「見える化リスト」を作る

まずはゲーム感覚でスタート。

ロキ兄
ロキ兄
「ミッション:わが家の“お金の地図”を完成させよ!」

✔ 共有したこと

・生活費が出ていく口座はどこ?
・保険料はどのカード?
・光熱費は自動引き落とし?

父
「え、これママしか知らないの?」

母
「正直…そう」

この瞬間、全員がハッとしました。

家計を“ワンオペ管理”していたことが最大のリスク。


用途別口座という考え方

会議で決めたのは、3つの箱に分けること。

① 生活費口座
② 医療・緊急費口座
③ 将来・家族資金口座

ロキ兄
ロキ兄
「箱に分けるだけで、守りやすくなるね」

たしかに、
“どこに何があるか分からない”状態が一番怖い。


ステップ②:デジタル資産は盲点だった

次に出てきたのが、

・ネット銀行
・ネット証券
・電子マネー
・ポイント残高

父
「…これ、IDどこだっけ?」

母
「私のスマホのメモ帳…」

これ、実は一番危険です。

ログインID
パスワードの保管場所
問い合わせ窓口

を紙にまとめ、
家族で共有できる場所へ

怖がらせるためではなく、
「困らないための地図」として。


ステップ③:来月からどうする?リアルシミュレーション

ロキ兄
ロキ兄
「じゃあ本題。来月、収入ゼロだったら?」

全員、静かになります。

母
「生活費いくら必要?」

父
「固定費いくら?」

数字を紙に書き出します。

・住宅ローン
・保険
・光熱費
・食費

ここで大事なのは、
支払いの仕組みを理解すること。

  • クレカは後払い

  • デビットは即時払い

  • 自動引き落としは止めないと続く

誰が何を管理するかを決めました。


公的支援という“安心材料”

「何もなかったらどうしよう…」と不安になった時、
ロキ兄が調べたのが公的支援。

  • 傷病手当金

  • 高額療養費制度

  • 葬祭費給付

母
「知らないだけで、守ってくれる制度あるんだね」

知識は、安心の材料になります。


ステップ④:感情も一緒に話す

ここで、父がぽつり。

父
「正直、一番怖いのは“お金”じゃなくて、
家族に負担かけることなんだよね」

母
「私も同じ」

数字だけで終わらせない。
“守りたい気持ち”を言葉にすることが、
この会議の一番大事な部分でした。


子どもの一言が空気を変えた

リコ
リコ
「じゃあさ、みんなで“お助け係”決めようよ!」

・ママ入院 → パパ家事係
・パパ入院 → ママ手続き係
・ロキ兄 → 電気消し忘れ監督

全員に役割を持たせると、
怖い話が一気にチーム戦に変わります。


まとめ:怖い話を、安心作戦に変える

今回の会議で分かったこと。

・お金の場所を知るだけで安心感は増える
・役割を分けると不安は減る
・感情を共有すると強くなれる

この会議は、
「終わりの準備」ではありません。

わが家が安心して今を生きるための
チーム作戦です。

もし今日、
少しでも時間があるなら、

「もし来月、入院したらどうする?」

と軽く聞いてみてください。

怖くなりすぎないよう、
お菓子を用意して。

きっと、家族の結束が少し強くなります。

ロキ兄
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

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