こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
ある日、ふとこんな会話が出ました。
一瞬、空気が止まります。
でも、ロキ兄が言いました。
その一言で、わが家の空気が変わりました。
今日はそんな
**“もしもの時も安心して生きるための会議”**の記録です。
目次
会議のコンセプトは「終わり」じゃない
今回のルールは最初にこれを決めました。
これは“終わりの準備”じゃない。
“安心して今を生きる準備”である。
終活や緊急時の話は、どうしても重くなります。
でも本質は、
家族に困ってほしくない
不安で立ち止まってほしくない
今の暮らしを守りたい
という“未来への思いやり”。
そう。倒れてからでは遅い。
元気な今こそ、最大の対策です。
ステップ①:わが家の「見える化リスト」を作る
まずはゲーム感覚でスタート。
✔ 共有したこと
・生活費が出ていく口座はどこ?
・保険料はどのカード?
・光熱費は自動引き落とし?
この瞬間、全員がハッとしました。
家計を“ワンオペ管理”していたことが最大のリスク。
用途別口座という考え方
会議で決めたのは、3つの箱に分けること。
① 生活費口座
② 医療・緊急費口座
③ 将来・家族資金口座
たしかに、
“どこに何があるか分からない”状態が一番怖い。
ステップ②:デジタル資産は盲点だった
次に出てきたのが、
・ネット銀行
・ネット証券
・電子マネー
・ポイント残高
これ、実は一番危険です。
ログインID
パスワードの保管場所
問い合わせ窓口
を紙にまとめ、
家族で共有できる場所へ。
怖がらせるためではなく、
「困らないための地図」として。
ステップ③:来月からどうする?リアルシミュレーション
全員、静かになります。
数字を紙に書き出します。
・住宅ローン
・保険
・光熱費
・食費
ここで大事なのは、
支払いの仕組みを理解すること。
クレカは後払い
デビットは即時払い
自動引き落としは止めないと続く
誰が何を管理するかを決めました。
公的支援という“安心材料”
「何もなかったらどうしよう…」と不安になった時、
ロキ兄が調べたのが公的支援。
傷病手当金
高額療養費制度
葬祭費給付
知識は、安心の材料になります。
ステップ④:感情も一緒に話す
ここで、父がぽつり。
家族に負担かけることなんだよね」
数字だけで終わらせない。
“守りたい気持ち”を言葉にすることが、
この会議の一番大事な部分でした。
子どもの一言が空気を変えた
・ママ入院 → パパ家事係
・パパ入院 → ママ手続き係
・ロキ兄 → 電気消し忘れ監督
全員に役割を持たせると、
怖い話が一気にチーム戦に変わります。
まとめ:怖い話を、安心作戦に変える
今回の会議で分かったこと。
・お金の場所を知るだけで安心感は増える
・役割を分けると不安は減る
・感情を共有すると強くなれる
この会議は、
「終わりの準備」ではありません。
わが家が安心して今を生きるための
チーム作戦です。
もし今日、
少しでも時間があるなら、
「もし来月、入院したらどうする?」
と軽く聞いてみてください。
怖くなりすぎないよう、
お菓子を用意して。
きっと、家族の結束が少し強くなります。

















