こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
ある日の夜。
ロキ兄が突然こんなことを言いました。
そこで始まったのが――“1万円妄想マネー会議”
テーマはシンプル。
今月中に1万円を使い切るなら、何に使う?
目次
今の1万円は、実は“昔より小さい”
まずはデータから。
2025年の1万円は、2020年と比べると
購買力は約8,937円分
つまり、同じ1万円でも実質1,000円以上価値が下がった
特に上がったのは
・食料
・外食
・光熱費
つまり、“食べる楽しみ”が一番実感しやすい贅沢
まずはプレゼン大会
今回のルール。
✔ 予算:1万円
✔ 今月中に使う
✔ 理由をプレゼン
案① 王道グルメ
母のプレゼン。
「ちょっと良いランチ」
・家族ランチ
・デザート付き
実はアンケートでも
1万円の使い道1位は食事
案② 体験型
父の案。「日帰り温泉」
例
・交通費
・入浴料
・ランチ
全部込みで1万円。
東京なら・箱根・熱海
日帰り可能。
案③ 神アイテム
ロキ兄の提案。
「生活の質を上げるもの」
例えば
・PCスタンド
・高機能電源タップ
・快眠枕
案④ 自己投資
母の第二案。
「パーソナルカラー診断」
1万円前後。
一度知れば
・服選び
・メイク
・印象
ずっと使える。
案⑤ 投資
ここでロキ兄が言った。
「1万円、NISAでもいい」
もし
毎月1万円
30年間
年利4%
運用したら
元本360万円
↓
約694万円
+334万円。
ホワイトボード整理
わが家は
・食事
・体験
・QOL
・自己投資
・資産運用
5つに分類。
ここで重要なのが
満足度の基準
1万円の満足度を上げるルール
会議で出た結論。
①代替できないもの
削ると
・健康
・思い出
に影響するもの。
②長く効果が続くもの
例
・生活改善
・自己投資
③家族全員が喜ぶもの
これは重要。
子どもの意外な一言
リコが言いました。
最終決定
結果はこう。
5,000円 → 家族ランチ
5,000円 → 投資
まとめ
1万円という金額は、
・ちょっと贅沢
・ちょっと未来
両方選べる
絶妙なライン
だからこそ、
どこに置くかで
満足度が変わる
もし今日、
「1万円どう使う?」
と家族に聞いたら、
意外な答えが出るかもしれません。
そしてその会話こそ、
最高のマネー教育
だったりします。

















