こんにちは、えすふぁみ☆家族で株投資です😊
金曜日は投資雑学。
今日はまず、こんなクイズから。
目次
🎯 クイズ
過去100年で最も儲かった株はどれ?
① Apple
② Google
③ タバコ会社
リコ
「絶対Appleでしょ!」
ロキ兄
「Googleじゃない?さすがにタバコはないだろ…」
父
「実はね…正解は③なんだ」
🏆 最強銘柄は“地味株”だった
アリゾナ州立大学の研究によると、
過去約100年で最もリターンが高かった銘柄は
👉 アルトリア(タバコ)
📊 驚きの結果
- 年利:16.3%
- 1ドル → 265万ドル(約4億円)
リコ
「え!?たった1ドルが!?」
母
「これが“複利の本気”よ」
💡 でも年利は意外と地味
ここが重要ポイント。
トップ銘柄でも
👉 年利は12〜16%程度
ロキ兄
「え、そんなもん?もっとすごいかと思った」
父
「そう。“派手じゃない”のに最強なんだ」
❄ 複利の正体=時間の暴力
16%を1年だけなら普通。
でもそれを
👉 100年続ける
とどうなるか?
👉 1ドル → 数百万ドル
これが
指数関数的成長
🧠 なぜ“地味株”が勝つのか?
ここが最大の学びです。
① 配当がエンジン
アルトリアは
👉 55年連続増配
つまり
✔ 配当を出し
✔ 再投資され
✔ さらに増える
これが複利を加速させる。
② 必要不可欠なビジネス
上位銘柄を見ると
✔ タバコ
✔ 建材
✔ 鉄道
✔ 飲料
共通点は
👉 生活に絶対必要
母
「人は流行を変えても、生活は変えないの」
③ 予測できる成長
コカ・コーラもそう。
✔ 年成長は地味
✔ でも安定
✔ ずっと続く
リコ
「ドカンと儲からないけど、ずっと伸びる感じ?」
父
「それが最強なんだ」
⚠ 実はほとんどの企業は消える
ここも重要です。
企業の平均寿命は
👉 約11.6年
つまり
👉 100年生き残る企業は“異常”
ロキ兄
「じゃあ“生き残る”だけで勝ちじゃん」
父
「その通り。“生存”こそ最大の才能」
🌊 短期の嵐は関係ない
例えばボーイング。
近年は
✔ 事故
✔ 不具合
✔ 株価下落
でも長期では
👉 累積リターン2100万%以上
母
「短期のニュースはノイズなの」
🪞 現代の落とし穴
多くの人がやりがちなのは
✔ 次のテンバガー探し
✔ テーマ株追いかけ
✔ 短期売買
でも歴史はこう言っています。
🎯 本当の最強株とは?
👉 1年で10倍になる株ではない
👉 毎年13%で100年成長する株
リコ
「うわ…夢ないけど、めっちゃ現実的」
ロキ兄
「でもその方が勝てそうだな」
👨👩👧 えすふぁみ流まとめ
投資で大事なのは
✔ 派手さではない
✔ スピードでもない
大事なのは3つ
✔ 長く続くビジネス
✔ 配当を出し続ける
✔ 時間を味方につける
🚶♂️ 今日の一歩
✔ NISAでインデックス積立
✔ 配当株に少し触れる
✔ 「20年持てるか?」で判断
💬 最後に
リコ
「結局さ、“普通の会社”が一番強いんだね」
父
「そう。“退屈な株”が一番儲かる」
投資は
一発逆転ゲームではない
👉 続けた人が勝つゲーム
あなたは
次の爆騰株を探しますか?
それとも
100年続く“地味な王者”を持ちますか?
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

















