こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。
今週のニュースは、かなり“ゾッとする話”です。
テーマはこちら。
「ニュースが出る前に、誰かが知っていた?」
投資をしている人なら、一度は感じたことがある疑問。
それが、今回は“データとして”浮き彫りになりました。
目次
1. すべては「15分前」から始まった
2026年3月23日(NY時間)。
トランプ大統領がSNSでこう投稿しました。
👉 「イラン発電所への攻撃を5日延期する」
この一言で――
✔ 原油価格:一時▲14%
✔ 株式市場:日中±4%の乱高下
市場は大混乱。
しかし、本当の問題はここではありません。
■ 投稿“前”に異変が起きていた
なんとこの投稿の
約15分前
すでに市場では
異常な取引が発生していた
のです。
2. 異常すぎる「8.5倍」の売り
具体的な数字を見てみましょう。
■ 原油先物の爆発的売り
投稿直前のわずか2分間。
✔ 約600万バレルの売り
通常は――
✔ 約70万バレル
つまり
👉 8.5倍以上
■ タイミングが完璧すぎる
しかも重要なのはここ。
✔ 投稿で原油が下がる
✔ その直前に大量売り
つまり
価格下落を“知っていたかのような動き”
3. 原油だけじゃない「20億ドル」
さらに驚くべきことに、
この動きは原油だけではありません。
■ 株式先物も連動
✔ S&P500先物:約6000枚
✔ 約20億ドル規模
しかも
👉 寄り付き前の“薄い時間帯”
■ 世界同時発生
✔ ドイツDAX
✔ ユーロストックス50
✔ ナスダック
✔ ラッセル2000
✔ 天然ガス
すべてで同様の動き。
4. 専門家も警戒する「見えない何か」
市場のプロたちも、この動きに警戒しています。
■ 専門家の指摘
ウェストパック銀行の分析では
👉 「極端な値動きの直前に
高収益を狙った取引があった可能性」
■ しかし真相は不明
現時点で分かっていないこと:
✔ 誰が取引したのか
✔ どの戦略だったのか
✔ 情報源は何か
つまり――
完全にブラックボックス
5. えすふぁみ家族会議
6. ロキ兄さんのまとめ(投資の教訓)
今回のポイントはシンプル。
■ ① 情報格差は存在する
現実として
✔ 政治
✔ 軍事
✔ 政策
これらは
一部の人が先に知る可能性がある
■ ② ボラティリティはさらに上がる
最近の相場は
✔ イラン戦争
✔ トランプ政策
✔ 原油価格
これらが絡み合い、
👉 乱高下が常態化
■ ③ 個人投資家の生存戦略
ここが最重要。
✔ レバレッジをかけすぎない
✔ 不自然な動きは触らない
✔ “待つ”という選択を持つ
7. 結論
今の時代は――
「ニュースで動く相場」ではない
👉 「ニュース“前”から動く相場」
です。
つまり、
✔ 速さで勝つのは無理
✔ 情報で勝つのも難しい
だからこそ必要なのは
👉 ルールで守る投資
















