【火】今日の家族リアル会議

食費が限界突破…!“浪費犯人”を家族で洗い出したら、いちばん反省したのは親でした

母
「……ねえ、ちょっとこれ見て」

月末、家計アプリを見ながらフリーズする母母。
表示されていたのは、今月の食費:+9,000円超という数字でした。

父
「いやいや、外食もそんなにしてないよね?」

母
「お弁当も作ってるし…」

でも冷静に見返すと、
・スーパーでの値上げ
・お米、卵、乳製品の地味な上昇
・“ついで買い”のおやつ

これが積み重なって、
生活費は前年比で月約9,600円増
しかも、影響を感じている家庭の**9割以上が「食費」**という現実。

母
「これ、私ひとりで我慢しても意味ないやつだ…」

ということで始まりました。
えすふぁみ家、今月の――

👉 「食費が爆増した原因、家族で総ざらい会議」


本編①|レシートを並べて「3つに分ける」だけ

今回のルールは超シンプル。

テーブルに
・今月のレシート
・家計アプリの一覧

を並べて、ひたすら仕分け。

分類はこの3つだけ

  • 消費:生きるために必要(食材・光熱費など)

  • 浪費:なくても困らない(つい買い・気分買い)

  • 投資:未来につながる(本・習い事・貯蓄)

リコ
リコ
「これはどれ?」

ロキ兄
ロキ兄
「え、これ浪費じゃない?」

…と、家族全員でツッコミ合う方式です。

すると、空気が変わる

ロキ兄
ロキ兄
「これさ、毎回買ってるお菓子…浪費じゃない?」

父
「え、仕事のご褒美だから…」

母
「じゃあママのコンビニコーヒーも?」

……静まり返る食卓。

ここで気づいたのは、
👉 浪費は“誰か一人”のせいじゃないということ。


本編②|おやつ代をめぐる、意外と深い討論

一番盛り上がったのは、やっぱりここ。

テーマ:「おやつ代、多すぎ問題」

子どもたちにとっておやつは
生活必需品じゃない。でも、楽しみ。

そこで出した例えがこれ👇

「お金ってね、
お弁当箱みたいなものなんだよ」

「箱の大きさは決まってる。
全部入れたら、はみ出る」

「じゃあ、何を入れる?」

子どもたちの反応が変わる

「じゃあ、毎日は無理かも…」

「週に○回ならいい?」

禁止しない。
でも選ばせる

すると不思議と、
「じゃあこの高いお菓子やめる」
「遠足の日だけ特別にしよ」

…と、大人より現実的な提案が。


本編③|「共通の夢」が出た瞬間、流れが変わった

会議の途中、ふと出た一言。

母
「ねえ、夏の旅行どうする?」

この瞬間、空気が一変。

リコ
リコ
「旅行したい」

ロキ兄
ロキ兄
「そのために貯めたい」

という共通ゴールが見えた途端、

リコ
リコ
「じゃあ、おやつ減らす」

ロキ兄
ロキ兄
「電気つけっぱなしやめる」

誰も強制していないのに、
自発的に行動が変わる

節約って、
「削ること」じゃなくて
👉 **“優先順位を決めること”**なんだと実感しました。


まとめ|家族会議がうまくいった3つの理由

今回の「浪費総ざらい会議」、
ケンカにならず終われた理由はこれ👇

① 否定しなかった

「ダメ」「無駄」を言わない。
「じゃあどうする?」に変える。

② 数字を隠さなかった

家計は“誰かの秘密”にしない。
見えるから、考えられる。

③ 続ける前提で終えた

「今月だけ」じゃなく
「来月また見よう」で締める。


おわりに|浪費を責めるより、大事なこと

浪費って、悪者にされがちですが、
実は家族の無関心が一番の原因

でも逆に言えば、
・一緒に見て
・一緒に考えて
・一緒に決める

それだけで、
自然とお金は残り始める

物価高の今だからこそ、
えすふぁみ家はこれからも
「ゆるく、でも本音で」
家族マネー会議を続けていきます。

ロキ兄
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

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