こんにちは、ロキ兄さんです。
月曜日は「ゆるく、だけど確実に効く節約術」をお届けしています。
今回のテーマは──
ノーバイリスト(買わないものリスト)でつくる “今日はこれを買わない日” 設定術。
ただの我慢ではなく、楽しみながら“買わない仕組み”を作ることで、
コンビニ誘惑・無意識の支出・衝動買いを自然に減らすテクニックです。
家計的にはもちろん、
「自分で選べた!」という小さな成功体験が積み重なるのが、この方法の最大の魅力です。
目次
◆ 1. まずは“今日だけ買わない”をテーマで決める
ノーバイリストは 禁止ではなくテーマ です。
例えばこんな感じ。
「月曜はコンビニスイーツ禁止」
「木曜はペットボトル飲料を買わない」
「金曜はジャンキーお菓子NG」
「外出ついでの“なんとなく買い”を封じる日」
“毎日全部ガマン!”は絶対に続かないので、
限定的に1種類だけ禁止する のがポイント。
家族でも、
……なんて掛け合いが自然と生まれます。
◆ 2. ノーバイリストを作って「見える化」する
人は“見ていないルール”は99%守れません。
だから、ちゃんと書き出す!
▼ 例:スマホメモのノーバイリスト
月曜:コンビニスイーツ買わない
木曜:ペットボトル飲料を買わない
土曜:なんとなく買い物禁止デー
家族で共有したり、SNSで宣言すると続きやすくなります。
こうやって成功体験を増やすのが狙いです。
◆ 3. 我慢ではなく“置き換え”で満足感をつくる
禁止にすると逆に欲しくなる──
人間の心理は単純です。
だから 代替案(置き換え) を必ず用意します。
ペットボトル → 水筒/自宅で淹れたお茶
コンビニスイーツ → 家で作る簡単デザート
コンビニコーヒー → マイボトルの自家ドリップ
おやつ買い → フルーツやナッツに置き換え
「欲望の向きをずらす」だけで我慢感ゼロ。
こういう“小さな代わり”を用意できる人が、節約上手になります。
◆ 4. ハードルを下げる心理テクニック
● 完璧は目指さない
1回失敗しても、次の日また挑めばOK。
● ルールを1種類に絞る
多いと絶対続かないので、週に1〜2個で十分。
● 「今日は買わない」を口に出す
声にすると行動が強化されます。
● SNS・メモで達成報告
これが地味に効きます。
「続けられた自分」を感じられるのが大切。
◆ 5. 効果を毎週・毎月で振り返る
ノーバイリストは、
“買わない仕組み”の実験 みたいなもの。
1週間や1ヶ月で振り返ると、
ペットボトル代が月1200円浮いた
コンビニスイーツの衝動買いが減った
気づいたら財布にお金が残ってる
水筒習慣が根づいた
子どもの無駄買いも自然に減った
など、じわじわと効果が見えるようになります。
習慣化してしまえば“努力ゼロの節約”に変わるのが強いところ。
◆ 6. 実生活で人気のノーバイルール例
記事で紹介するとウケる実例はこちら:
月曜はコンビニスイーツ禁止
木曜はペットボトル飲料禁止
金曜はお持ち帰りNG、家で簡単ご褒美デー
水曜は買わない実験日(お財布チャレンジ)
土曜は“なんとなく買い”禁止デー
出勤日の朝はコーヒーを持参する日
全部やる必要はなく、
1つか2つ始めるだけで十分効果あり。
◆ まとめ
ノーバイリストは「買わない=我慢」ではなく、
買わない日を楽しむ“節約ゲーム”
に変えてしまうのがコツです。
小さく始める
ルールを見える化する
代替案で満足感を作る
完璧を求めず、記録で達成感を得る
これだけで、
意志力に頼らず自然にお金が貯まる“ゆる節約スイッチ”が入ります。

















