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“ついで節約”を極めよう!買い物ついでの小さな工夫が意外と効く
こんにちは!『えすふぁみ☆家族で株投資』へようこそ。
月曜日の「暮らしとお金見直し術」、今回は“ついで節約”をテーマにお送りします。
先週の記事では、水道光熱費の削減や「ながら節約」について取り上げましたが、今回はさらに気軽に始められる「買い物ついでの節約」について、家族会議で話題に上がった実例を紹介します。
たとえば「ついで買い」じゃなく「ついで節約」
スーパーやドラッグストアに行くと、ついつい“ついで買い”をしてしまいがちです。
「あ、これ安いかも」「このお菓子新作か〜」「限定って書いてあるし……」と、つい予定外の出費が増えていきます。
でも、逆の発想をしてみませんか?
“ついで買い”ではなく“ついで節約”に変えてしまうのです。
我が家の「ついで節約」アイデアいろいろ
【1】買い物リストは“スマホのメモ”で管理
まず前提として、「買うものリスト」は必須。
これがあるだけで、無駄な“ついで買い”をぐっと防げます。
リコちゃんは最近、お気に入りのアプリでチェックリストを作っていて、「お兄ちゃん、これは今日じゃなくてもいいよね?」と冷静に指摘されることも(笑)
【2】“ついでポイ活”の習慣化
キンコ母さんが実践しているのは、買い物ついでの「ポイ活」。
「このお店は●●ペイのキャンペーン中だから、買うなら今」といったように、買い物のタイミングを工夫するだけでポイント還元が変わります。
ついでにレシートアプリも活用して、後から5円、10円でもコツコツ貯めてます。
【3】レジ前の誘惑ゾーンは「見るだけ」と決める
カズ父さんの工夫は、「レジ前の誘惑ゾーン(お菓子、アイス、小物など)には立ち止まらない」。
「見るだけOK」「買うのは一つまで」など、自分で“ルール”を作っているそうです。
これだけでも、月数千円の出費が減ることもあるとか。
小さな節約が“家計の余白”を生む
最近の物価高で、わずかな出費がボディブローのように家計を圧迫してきます。
でも、だからこそ「気づいたときに」「ついでに」できる小さな工夫が、長い目で見るととても効いてくるのです。
我が家では、こうした節約によって浮いたお金を「プチ贅沢」「未来への投資」に回しています。
たとえば、みんなでお出かけしたり、好きな本を買ったり、株の積立を増やしたり。
今日からできる!“ついで節約”の第一歩
まずは今週の買い物リストから、「本当に必要なもの」だけをピックアップしてみてください。
そして、レジ前の小物は一旦スルー、ついでにポイ活アプリも起動!
節約は我慢じゃない。“暮らしの見直し”の延長にある、小さな習慣です。
無理せず、自分のペースで“ついで節約”を試してみましょう。
それでは今週も、心と財布にちょっと優しい1週間を!