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「これ、使っていいよ」って言えた自分を、ちょっと好きになった
こんにちは!『えすふぁみ☆家族で株投資』へようこそ。
今週の火曜日は“ゆずるお金”をテーマに、思いやり×お金の交わる瞬間を見つけていきます。
この日、リビングでこんなやりとりが。
🍀 ゆずる力が育つ、3つのシーン
①【身近な場面】兄妹や友達との“シェア”に気づく
ちょっとした場面での「ゆずり合い」は、“自分のもの”を“相手のため”に使う勇気のはじまりです。
おこづかいで買ったお菓子を半分わける
買い物に出かけたとき「今日はリコの欲しいものを優先しよう」
学校でペンやメモ帳を貸す/なくした子にプレゼントする
②【お店で】“目先の安さ”より“誰かを思って選ぶ”
買い物をする時、ただ安い物や自分に得な物だけを選ぶのではなく、
「誰かのために選ぶ」お金の使い方を考えてみましょう。
国産やフェアトレード商品を選んでみる
“環境にいい素材”や“地元産品”に目を向けてみる
家族の喜ぶ顔を思い浮かべてプレゼントを選ぶ
③【社会の中で】“小さな寄付”も立派なゆずり
コンビニの端数募金(1円・5円でもOK)
被災地や保護動物の団体へのネット寄付
おこづかいの一部を「寄付袋」に入れておく
💬「ゆずる=損する」じゃない考え方
お金をゆずる=自分が損をする、と感じてしまう瞬間は誰にでもあります。
でも、「その一瞬で何が得られるか?」を考えてみると――
人との信頼や感謝の気持ち
自分への満足感
“人を大事にする自分”を少しだけ誇らしく思える気持ち
これって、お金で買えない価値ですよね。
📝 ゆずり体験メモ(今日からできる!)
ゆずったこと | 相手 | 気持ち |
---|---|---|
おやつを分けた | 友達 | 喜んでくれた!またやりたい |
小銭を募金した | コンビニ募金箱 | ちょっと誇らしかった |
先にお風呂をゆずった | 妹 | ありがとうって言われた |
この“体験メモ”を週に1回つけてみると、自分の変化が見えてきます✨
🎯 家族でやってみよう!“ゆずるお金チャレンジ”
今週ひとつだけ「自分からゆずってみる」体験をしてみる
チャレンジ後、どう感じたかを発表し合う
おこづかい帳に「ゆずったお金」欄を追加するのもおすすめ!
🌈 まとめ:やさしさをお金でカタチにする
“ゆずる”という行動は、単なる譲歩ではなく、
**「自分を整え、相手を思いやるチカラ」**を育てること。
【今日の“ゆずるお金”メモ】
お金はただ“使う”ものじゃない。
“誰かを思って使う”ことで、もっと心に残るものになる。