【土】今日の“おこづかい劇場

【土】今日の“おこづかい劇場”|「買ってよかった!」を育てよう!“納得の使い方”トレーニング

「おこづかいの使い方、後悔してない?」

こんにちは!『えすふぁみ☆家族で株投資』へようこそ。

土曜日の昼下がり、わが家では“おこづかい振り返り会”がスタート!

リコ
リコ
「この前、おこづかいで買ったシール、すぐ使い切っちゃった…。ちょっともったいなかったかも。」



ロキ兄
ロキ兄
「あるある!お兄ちゃんも前に、ゲームのガチャで全部使っちゃって、あとで“もったいなかったな”って思ったよ。」

母
「でも、そうやって“使って気づく”のも立派な学び。今日は“納得の使い方”をテーマに、おこづかいをふりかえってみましょう!」



父
「“買ってよかった”って思える買い方、できてるかな?」

「買ってよかった!」を育てるって?

おこづかいの使い方には、大きく分けて2つのパターンがあります。

  • 「わーい!買ってよかった!」と満足できる買い物

  • 「あれ…なんで買っちゃったんだろう…」と後悔する買い物

どちらも経験として大切ですが、「納得して使う練習」をすることで、後悔しないお金の使い方=お金のセンスがぐんぐん育ちます。

リコのケース:かわいい文房具を買ってみたけど…

リコ
リコ
リコ
リコ

「この前、シールとペンをセットで買ったの。かわいかったけど、シールは一気に使っちゃったし、ペンも似たようなの持ってた気がする…」

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母
「それは“重複買い”ね。かわいくてつい手が伸びちゃうけど、“家にあるもの”を思い出してから買えると◎よ。」

ロキ兄のケース:ゲーム内課金で…

ロキ兄
ロキ兄
「ゲームのガチャで全部つかっちゃって、結局欲しかったキャラは出なかったんだ…」



父
「ガチャは“運”だからこそ、“ここまで”ってルールを決めて使うのが大事だな。」

納得の使い方に近づく3ステップ

ステップ①:「買う前に」ワンクッション

「本当に必要?」
「似たものは家にない?」
「買って1週間後も満足できそう?」

この3つを“買う前に3秒考える”習慣にするだけで、衝動買いがぐんと減ります。

ステップ②:「使ったあとに」ふりかえり

買ったものを家族に見せて、「どこが気に入った?」「よかったポイントは?」を話し合ってみましょう。


母
「“見せる相手”がいると、適当な買い物が減るのよ。不思議だけど、本当よ。」

ステップ③:「買ってよかったリスト」をつくる!

ノートやカレンダーに「今月の“買ってよかった”モノ」を書き出しておきましょう。
逆に、「ちょっと失敗したかも…」もメモしておくと、次回のヒントになります。

リコ
リコ
「この前の“どうぶつ図鑑”は大正解だった!今も毎日読んでる!」

ロキ兄
ロキ兄
「お兄ちゃんは、図書カードを使ってマンガを1冊だけ選んだのが、すごく満足感あった!」

家族の「納得エピソード」

母
「おこづかいで買った初めてのキーホルダー。まだ引き出しに残ってるのよ。たぶん“自分で選んだもの”だから、忘れられないんだと思う。」

父
「お父さんは学生時代、悩んで悩んで買ったギターが人生の転機になった。やっぱり“考えて選ぶ”って大事だな。」

おこづかいを“センスアップ”するアイデア

  • 「3日ルール」:買いたいものは3日間寝かせてから判断

  • 「おこづかい相談室」:月に1回、家族で“何を買う予定か”話し合う

  • 「お金日記」:1ヶ月に1度、“満足度ランキング”をつけてみる

  • 「使わない週チャレンジ」:1週間おこづかいを使わない週をつくってみる(自己管理の訓練に!)

まとめ:「おこづかい=納得体験」を重ねよう!

“おこづかい”は、子どもにとって**最初の「消費者体験」**です。
ただ「使う」だけじゃなく、「考えて選ぶ」「ふりかえる」「納得する」ことで、お金を“自分のもの”としてコントロールする力が育ちます。

リコ
リコ
「今度おこづかいで買うときは、ちゃんと“買ってよかった!”って思えるようにしたいな!」

ロキ兄
ロキ兄
「納得できる買い物ができると、自信もつくよね。」



母
「お金の使い方って、“自分を大切にする方法”でもあるのよ。」



父
「よし、来月のおこづかい計画、家族で作戦会議しよう!」

【今日の“おこづかい劇場”】

「買ってよかった!」が、次の一歩を後押しする。
おこづかいで“納得力”を育てよう!

ロキ兄
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

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