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「お金の話、ちゃんと向き合えた?」
こんにちは!『えすふぁみ☆家族で株投資』へようこそ。
日曜日の今日は、恒例の【家族会議】。
一週間の出来事を振り返りながら、「お金ってなんだろう」「私たちにとって大切なことって?」を改めて見つめ直していきます。
今週のテーマは「流されず、選ぶ力を」
月曜日は「ながら節約」についての話でした。
食器を洗いながら電気代のことを考えたり、スマホで動画を見ながら家計簿をつけたり。日常の中で“ついでにお金のことを考える”って、意外とできそうでできない。
けれどその小さな習慣が、大きな差を生むんだよね。
「節約ってがんばるもの、我慢するものだと思ってた」
私もそうだったけど、「ながら節約」ならちょっと気楽かも。キンコ母さんが「まずは水道代を“観察”するところから」と言ってたのも、納得でした。
火曜日は「ゆずる力」について。
家族やパートナー、お友達との関係において、「お金で解決しよう」と思うことって、案外多い。
でもそれって“譲れないもの”があるからこそ。
それならまず、「何を譲ってもいいのか」「何は譲れないのか」を自分の中ではっきりさせるのが大切だよね。
ロキ兄さんが言ってた「譲るって、自分をおさえることじゃなくて、未来を選ぶこと」という言葉。
なんだか胸に刺さりました。
水曜日は「お金ってどこにいった?」という問い。
物価上昇、税金、サービス料金…。
なんとなく「お金が足りない」と感じるとき、「どこに消えてるのか」をちゃんと把握するのって、本当に大事だなと感じました。
“お金の行き先”を追いかけるのは、少し怖い。
でもそこを避けてしまったら、いつまでも不安の正体がわからないまま。
カズ父さんが「月に一度でもいいから、明細を“ながめる時間”を作ってみて」と言っていたように、まずは見ることから始めてみようと思いました。
木曜日は「経済の不透明感と私たちの不安」
日米の関税交渉が合意したことで、政府は「景気の不透明感がやや和らいだ」と発表。
とはいえ、庶民の実感としてはまだまだ“回復”とは言い難い部分もあります。
「なんとなく不安」は、お金の世界では一番やっかい。
数字や指標が示す“回復”と、自分の財布の中身とのギャップを、どう理解すればいいのか。
「ニュースを読み解く力」を、家族で育てていけたらいいなと改めて思いました。
金曜日は「配当金」の話。
“投資=損しそうで怖い”という印象、今も根強いかもしれません。
でも、「配当金って、いわば“がんばった企業からのありがとう”みたいなもの」という説明に、少し安心しました。
ロキ兄さんは「株価の値動きだけじゃなく、毎月のごほうびみたいに配当がもらえる。それって、けっこう励みになるよ」と。
配当金という言葉が、少しだけ“優しく”聞こえるようになった気がします。
今日の家族会議まとめ
今週は、
小さな習慣から節約を始めてみる(月)
譲ることと向き合う(火)
お金の行き先を知る(水)
経済の流れに目を向ける(木)
ごほうびとしての投資を考える(金)
という、一週間でした。
どれも「他人ごとじゃない」「明日からでも変えられるかも」と思える内容ばかり。
わたしも、自分のスマホ代やサブスクの見直し、やってみようかな。
家族でお金のことを話す時間があるって、ちょっと心強いね。
みなさんの家庭でも、ちいさな“家族会議”、開いてみてはいかがでしょうか?
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