【月】今日のちょい節約術

物価高でも“防災費”は削らない 100円台から始めるローリングストック術【2026年版】

こんにちは、『えすふぁみ☆家族で株投資』です。

物価高が続く2026年。
食料品も日用品もじわじわ値上がりしています。

そんな中で、つい後回しになりがちなのが——
「防災費」

母
「正直、非常食って高いのよね…」

父
「1食500円とか、人数分そろえると結構な額だぞ」

でも、ここで大事なのは
“防災は削る支出じゃない” という考え方。

今日は、
物価高でも無理なく続けられる
100円台から始めるローリングストック術を解説します。


■ なぜ「1食500円の備蓄」はもう古いのか?

かつての防災備蓄といえば、

  • 5年保存のアルファ米

  • 専用レトルトセット

  • 防災用パン缶

といった“専用品をまとめて買う”スタイル。

でも2026年の主流は違います。

● 「新・ローリングストック」へ進化

今の防災は、
日常の延長で備える こと。

特別な予算を組まず、
いつものスーパーや100円ショップで
「少し多めに買う」。

ロキ兄
ロキ兄
「“備えるために買う”んじゃなくて、
“普段食べるものを少し増やす”んだよ」


● 心理的ハードルを下げる

「防災セットを買わなきゃ」と思うと、
お金も気持ちも重くなります。

でも、

  • 100円のサバ缶を1つ多めに買う

  • パスタを1袋余分にストックする

これなら、今日からできます。


■ 「防災専用品」だけに頼る3つの落とし穴

高価な専用品だけに頼るのは、
実はリスクがあります。


① 家計へのダメージ

専用品は、通常食品の3〜5倍の価格

4人家族で3日分そろえると、
数万円単位の出費になることも。

母
「それだと後回しにしちゃうわよね」


② 期限切れで廃棄

普段食べない非常食は、
賞味期限を見落としがち。

物価高の今、
食品ロスは大きな損失です。


③ 被災時のストレス

災害時は心身ともに極限状態。

食べ慣れないものは
喉を通りにくく、

特に子どもや高齢者には負担になります。

ロキ兄
ロキ兄
「非常時こそ“いつもの味”が安心なんだ」


■ 【実例】100円台から揃う最強備蓄リスト

では、具体的に何を備えるのか?

近所のスーパーや100均で揃う
コスパ最強ラインナップをご紹介。


◎ 炭水化物

● 食べ切りサイズの無洗米

100円ショップでも入手可能。
水が少なくて済み、
カセットコンロで炊飯可能。

● 早茹でパスタ・そうめん

茹で時間3分程度のものを選べば、
燃料節約に直結

父
「ガスは有限だからな」


◎ タンパク質・野菜

● サバ缶・焼き鳥缶

100〜200円台で買える
最強のタンパク源。

● 野菜ジュース・トマト缶

不足しがちなビタミン補給に。

スープのベースにもなります。

● 乾燥わかめ・切り干し大根

100均で手に入り、
食物繊維も確保。

母
「これなら普段の料理にも使えるわね」


■ 防災士が教える「在宅避難」QOL向上テク

防災は、
“生き延びる”だけでなく、
**“少しでも快適に過ごす”**ことも重要。


● 「12本ルール」

温かい食事を1週間続けるには、

4人家族で
カセットボンベ約12本が目安
(1日2本計算)。

意外と盲点です。


● 水は「500mlサイズ」

2Lペットボトルよりも

  • 飲み切りやすい

  • 衛生的

  • 子どもや高齢者が扱いやすい

持ち出しにも便利です。


● 心の栄養も忘れない

100円台のチョコやクッキー。

災害時、
甘いものは“安心”になります。

リコ
リコ
「チョコあると元気出るよ!」

ロキ兄
ロキ兄
「それ、すごく大事なんだ」


■ 今日からできる「プラス1品」習慣

防災は、
一度に100点を目指す必要はありません。

● 運用のコツ

「1つ使ったら1つ買い足す」

このシンプルなルールだけ。

キッチンに常に
1〜2個の予備がある状態を保ちます。


● 日常に統合する

防災を
“特別なこと”から
“日常の習慣”へ。

それが、
家族を守る一番強い方法です。

母
「これなら無理なく続けられそう」


■ まとめ:防災は“未来への保険”

物価高だからこそ、
削るべきは“なんとなくの出費”。

防災費は、
未来への保険です。

ロキ兄
ロキ兄
「節約と備えは両立できる。
仕組みにすればいいんだ」

今日の買い物で、
“プラス1品”

それが、
未来の安心を作ります。

ロキ兄
ロキ兄
※投資は自己責任でお願いします。

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