こんにちは、えすふぁみ☆家族で株投資です。
金曜日は投資雑学。
今日はちょっと刺激的なテーマです。
目次
世界の常識 vs 日本の常識
世界の個人投資家の“標準装備”
特にアメリカでは、資産を複数に分けるのが一般的。
✔ 株式
✔ 債券
✔ 投資信託
✔ ETF
✔ 不動産
米国では約67%が不動産を保有しています。
つまり、一つに集中しないのが当たり前。
日本の「現金・預金偏重」は本当に安全?
ここが今日の核心です。
「預金は安全」
この思い込み、今の時代では少し危険かもしれません。
インフレ2%の世界
もしインフレ率が2%なら、
100万円は1年後に
👉 実質98万円の価値になります。
普通預金金利が0.001%なら、
実質リターンは −1.999%
リターン比較(ざっくり)
| 資産 | 想定リターン | インフレ後 |
|---|---|---|
| 普通預金 | 0.001% | −1.999% |
| インデックス投資 | 4〜7% | 2〜5% |
| 金ETF | 5〜10%変動 | 3〜8% |
もちろん保証はありません。
でも「現金だけ」は、むしろリスク集中です。
じゃあ、どう分ければいい?
ここでえすふぁみ流「ゆる家族ポートフォリオ」。
🏡 例:ゆるくて強い分散
✔ 株式 70%(全世界株式オルカン)
✔ 金 20%(金ETF)
✔ 現金 10%(生活防衛資金)
これが“倒れない組み方”。
手数料で20年後どれだけ差が出る?
例えば100万円を20年運用。
年率5%で回した場合、
手数料が
1%
0.25%
この差だけで、数十万円単位の差が生まれます。
暴落時に逃げると損する理由
市場は年単位では約70%上昇します。
でも、暴落時には
👉 その後の“急反発の日”が集中します。
怖くて売ってしまうと、
その回復日を逃す可能性が高い。
👨👩👧👦 初心者が家族で始める最適解
1️⃣ 生活費6ヶ月分を現金で確保
2️⃣ NISA口座開設
3️⃣ 月1万円株+5,000円金から開始
4️⃣ 年1回家族会議で配分確認
🌍 世界は“守りながら増やす”
日本人は現金を信じがち。
でも世界では、
✔ 株で成長を取り
✔ 債券や金で守り
✔ 不動産で実物価値を持つ
という分散が当たり前。
インフレ2%時代では、
現金は安全資産ではなく
“目減りするリスク資産”
という認識が広がっています。
🎯 今日の一歩
✔ 預金比率を確認する
✔ 1万円だけインデックス積立を始める
✔ 家族で“資産会議”をする
お金は増やす前に、守る。
世界はもうそれを実践しています。
あなたの資産は、
“預けて祈る”状態ですか?
それとも“分けて守る”状態ですか?

















